子宮がん
子宮がんの治療方法、手術の内容などについて
■従来の子宮がんの治療法
1.手術
円錐切除術:お腹を切らずに膣から子宮頸部の一部を切り除く手術
頸がんの検査と治療を兼ね備えてできる。妊娠・出産も可能
単純子宮全摘出術:子宮だけを全摘出する。
早期のがんであれば完治できる。
早めの更年期障害の心配も比較的軽い。妊娠・出産はできない。
2.放射線療法
がんに放射線を当てて細胞を死滅させる方法
進行したがん(特に頸がん)に用いる
副作用として下痢や吐き気、食欲不振などが見られることもある
3.化学療法(抗がん剤)
がん細胞の分裂・増殖を薬で抑制する
手術や放射線療法の後、再発予防のために使ったり、
大きな病巣を小さくするために手術前に使うことも
嘔吐や脱毛、白血球や血小板の減少などの副作用もある
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